ぱさついてまとまらない!まとまりやすい髪をつくる方法とは

髪の毛がぱさついていて、きれいにまとまらない!
まとまらないから仕方なくまとめるけれど、毛先がパサパサで汚らしい!などなど。
髪がぱさついて、広がってしまうことが原因で悩んでいる女性は少なくありませんよね。

 

ドラッグストアに行けば、ぱさついた髪をしっとりまとめるシャンプーや、毛先まで潤うトリートメント、などいろいろな種類のぱさつき対策シャンプーが陳列されています。
もちろん、こういったヘアケア商品をうまくつかって、お手入れしていくことで、髪のぱさつきをおさえることは可能でしょう。

 

しかし、その前に、見直してもらいたいことがあります。
それは「ドライヤーのかけ方」です。

 

髪がぱさぱさで、まったくまとまらないという女性の中には、「髪を洗ったあとは自然乾燥」「ドライヤーは2〜3分だけかけて、あとは自然乾燥」「シャンプーのあと、タオルをターバンのように巻いて、そのまま寝てしまう」という女性もいるようですが、これでは髪はぱさつかないはずはありませんよ。

 

お風呂上がりのぬれた髪をキューティクルがはがれてしまうので、より傷んでしまうのです。
自然乾燥させてしまうと、乾くまでの間に髪がうねり、広がりの原因となってしまいます。
それに、頭皮が蒸れた状態のままいると、雑菌が繁殖してしまうのです。
かといって、髪はドライヤーをかけすぎても乾燥してしまいます。

 

ドライヤーをかけるときは、髪の毛ではなく、まずは生え際をよく乾かすことが大切です。
根元を乾かしている時は、髪の毛にはドライヤーの風をできるだけあてないようにしましょう。
根元を乾かしているだけで、毛先は放っておいてもあっという間に乾いていくので、最低限の熱風しか与えないようにするのです。

 

このようにドライヤーをかけるだけで、ぱさついた髪が嘘のようにまとまるのです。
特に高級なオイルやエッセンスを使わなくても、ドライヤーをきちんとかけておくだけで、しっとりまとまりやすくなるのでぜひお試し下さい。

 

 

くせ毛な私のヘアセット

 

私は物心ついた時から髪の毛がくせ毛でした。中学生や高校生位になると自分の髪の毛が嫌になった時期がありました。サラサラな髪の毛にあこがれ、お母さんに言ってストレートパーマをあてた時もありました。高校の先生には、パーマをかけないようにと注意されるほど、私のくせ毛はひどかったのです。

 

社会人になると、逆にくせ毛で良かったと思える時がありました。私のくせ毛は強力なので寝て起きてもセットはほとんどしなくて良いのです。寝癖が付きにくいのです。サラサラヘアの人は、髪の毛のセットに結構な時間がかかると聞いたことがありました。私の場合はブラシを数回入れるだけでまるでパーマをあてたようなセットになります。会社に行くのに時間がないときなどはとっても便利です。

 

最近になってくせ毛で良かったと思えることが幾つかありました。風が吹いたときにもセットが崩れにくいのも特徴です。ストレートにあこがれた時期も多々ありましたが、くせ毛で良かったと思えることもあります。人間はないものねだりをするものです。自分の生まれ持った特徴をわざわざ壊す必要はないのだなと最近になって思うようになりました。

 

くせ毛で悩んでいる人は、自分はパーマをあてていると思ってみて下さい。普段はお金がかかるパーマなのに無料でパーマをあてていると考えると、ラッキーと思えるようになってきます。私は大人になってからこの考えが出来るようになりましたし、今ではマイナチュレを見てからは、ヘアケアとして育毛剤も使っています。

 

くせ毛は短所ではなく、長所にもなりえますので皆さんも前向きに考えてみて下さい。